地盤工学研究室HPへようこそ!


本研究室は,昭和44年に設立された土質工学研究室を名称変更し,2019年4月より,

地盤工学研究室(小野祐輔教授,河野勝宣講師)として新たなスタートを切りました.

本研究室では,主に数値解析や実験・分析,さらに,野外調査を駆使して,地表面から大深度地下までを対象とした研究を展開しています.主な研究テーマは,斜面の地震時崩壊の数値シミュレーション技術の開発に関する研究,地盤構造物の地震時挙動解析への粒子法の適用,中山間地域の孤立リスクの定量的評価手法の開発に関する研究,斜面崩壊ハザード評価の高精度化,放射性廃棄物地層処分におけるバリア材の物性評価に関する研究など,地盤工学・地震工学・土木地質学的見地から多岐にわたる研究を実施しています.


< 最 新 情 報 >

 2019年9月18日

  河野講師が第6回鳥取大学・日本原子力機構人形峠環境技術センター研究者交流会(岡山県鏡野町)において,

  講演を行いました>>

 2019年9月7日~15日

  小野教授,河野講師,4年生1名がインドネシアのTandikatおよびMentawaiにて現地の大学,

  飛田先生(関西大学)および野口先生・博士前期課程2年生(地圏環境工学研究室)と合同で,

  現地調査および現地観測を実施しました.>>

 2019年9月5日

  博士前期課程1年生が 令和元年度土木学会全国大会 第74回年次学術講演会(香川大学)において,

  研究発表を行いました.

 2019年8月25日~9月1日

  小野教授がJICA Joint Research Projectに参加し,マレーシア・コタキナバルにて現地調査を実施しました.

 2019年7月13日~18日

  小野教授と博士前期課程2年生が,タイ・バンコクにて現地の大学および京大チームと合同で,

  常時微動計測等を実施しました.>>