地盤工学研究室HPへようこそ!


本研究室は,昭和44年に設立された土質工学研究室を名称変更し,2019年4月より,

地盤工学研究室(小野祐輔教授,河野勝宣講師)として新たなスタートを切りました.

本研究室では,主に数値解析や実験・分析,さらに,野外調査を駆使して,地表面から大深度地下までを対象とした研究を展開しています.主な研究テーマは,斜面の地震時崩壊の数値シミュレーション技術の開発に関する研究,地盤構造物の地震時挙動解析への粒子法の適用,中山間地域の孤立リスクの定量的評価手法の開発に関する研究,斜面崩壊ハザード評価の高精度化,放射性廃棄物地層処分におけるバリア材の物性評価に関する研究など,地盤工学・地震工学・土木地質学的見地から多岐にわたる研究を実施しています.


< 最 新 情 報 >

 2019年7月16日

  河野講師と博士前期課程1年生が 第54回 地盤工学研究発表会(さいたま大会)において,

  研究発表を行いました.>>

 2019年6月20日

  小野教授が配水用ポリエチレンパイプシステム協会主催の特別水道講演会(札幌)において

  講演を行いました>>

 2019年6月12日

  小野教授が参加した 2018年スラウェシ島地震の調査報告が「Geoenvironmental Disasters」に

  掲載されました.>>

 2019年6月1日

  ュースを更新しました.

 2019年5月13日

  ニュースを更新しました.